

SNSは日常の出来事や考えを気軽に共有する場所ですね。
例えば、友達との楽しいランチの写真をアップしたり、日常の小さな出来事についての感想を書き込むことが多いです。
しかし、そのような何気ない投稿が、正義を名乗る一部のユーザーの目に留まると、予想外の反応を受けることがあります。
ある日、あなたが友達との楽しいピクニックの写真をアップしたとしましょう。
その写真には、普通のお弁当や飲み物、笑顔で楽しむ友人たちが写っています。
しかし、数時間後、見知らぬアカウントから「公園でのピクニックは環境に良くない」「そのような行動は他の人に迷惑をかけている」「(災害などで)楽しめない人の気持ちを考えて」といったコメントが寄せられることがあるのです。
これは、SNSにおける正義中毒の典型的な状況の1つです。
ユーザーが自分の価値観や考えを押し付け、行動や考えを過度に批判するのです。
このようなユーザーは、他人の些細な行動や考えを大きな問題として取り上げ、攻撃的な言動で他人を非難します。
ネットでのトラブル、特に相手が自分が絶対に正しいと信じている場合、争ってもなかなか解決しづらいです。
相手はあなたにダメージを与えることに夢中になるでしょう。
SNSの争いを楽しんでいるだけの人もいるでしょうし、不毛な言い合いを楽しんでるような人もいます。
相手には一緒に話し合って問題を解決するという姿勢は、最初からないでしょう。
そういう場合、どうすればいいでしょうか。
まず、SNSの運営側に問題を通報してみましょう。
例として、TwitterやFacebookでは不適切な行為に対して通報する機能があります。
それでも問題が解決しない場合、プロのアドバイスが必要かもしれません。
弁護士などの専門家に相談するのも一つの方法です。
ネット上でのトラブルは、相手が誰か分からない場合も多いですから、専門家のアドバイスを取り入れることで、解決の手助けとなるでしょう。